萱でポーチ

  • 2017.07.20 Thursday
  • 17:39
萱でポーチを作りました。中は牛乳パックが入ってます。表をだしてパックの絵が透けて見えるのも面白いよ。牛乳パックはよーく揉んで柔らかくして!

荒川区荒川4丁目にゲストハウス

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 09:55

 

 尾竹橋通りに面して建っている「明治安田生命」の寮(荒川4-37-1)がゲストハウスとして改修され、(工期は2か月)完了予定は7月31日となっている。
 鉄骨鉄筋コンクリート8階建で3階から8階11室(一室最大6人)が宿泊施設。荒川区に確認したら事前説明の段階で、5月23日現在では正式な申請書はまだ提出されていない。
 運営業者はゲストハウスイン東京(株)で西日暮里にも同様のものを昨年9月に開業している。場所は同じ尾竹橋通りで宮地ロータリー先、スーパーマルエツの隣にある。今回と同じように朝銀荒川寮(2016年ゼンリン地図による)の改修。写真を撮りに行った日も外国人3人連れがスーツケースを持って入っていった。海外旅行者の宿泊利用が多いのか。
「成田日暮里36分世界の玄関口」と盛んに宣伝してきた荒川区。東京オリンピックに向けてこうした形態の宿泊業展開が増えるかも。
 民泊なども出てきている。街づくり・環境・近隣住民との関係など、しっかりつかんで対応する必要があると思う。
 

荒川区の児童相談所の開設・財源も人も確保して

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 09:49

検討中の体制とスケジュール
児童相談所…40名(所長・児童福祉司・児童心理司・医師・弁護士等)(子ども家庭支援センターから移行する人員を含む)
一時保護所…20名(児童指導員・保育士・看護師等)

2017年度〜2018年度 基本設計・実施設計
2018年度〜2019年度 建設工事
2020年度 開設予定

 児童福祉法の改正で23区でも「児童相談所・一時保護施設」の設置が可能になったことを受けて、荒川区での具体化がすすんでいます。
 しかし用地取得や施設整備に対する国の財政支援や、 都事業から区移管になることでの財源移譲などが決まっていません。
2020年開設を明言しているのは荒川・世田谷・江戸川の3区だけです。財源確保が定まらなない中で先行して大丈夫か心配です。
また、必要な職員確保も課題の一つです。
 視察した福岡市でもはじめは、ほぼ全員が行政事務職職員の配属で5年10年かけて専門性を高めていったそうです。
職員の移行を考えている現在の家庭子ども支援センターには、所長を含め18名がいますが、常勤の専門職は7名です。専門職を毎年度増やす計画もあるようですがどうなるでしょうか。
ま た外部の専門人材の活用と、児童相談所への派遣や研修などで人材を育てるとしていますが、荒川区として考えている60名の職員確保は大変なことだと思います。

 

 

 文教子育て委員会で福岡市こども総合相談センター(児童相談所)を視察しました。建物は荒川区が考えている規模の6倍以上ですが、 運営面で特徴的なことは
―蠶垢公募で選ばれた精神科医で、地域で関係する活動の経験もあり、平成15年5月開設以来継続している。
∧神23年度からこども緊急支援課長に弁護士が就任した。
社会福祉士資格取得や採用で専門性を高めている。
ざ軌薜儖会所管の教育相談課も館の中に入っていて連携を取っている。
イ海匹盪抉膕檗Δ海匹盒杁淹抉膕檗Δ海匹眩蠱眠檗Χ軌藾蠱眠櫃垢戮謄錺鵐侫蹈◆爾涼罎砲△蠡真種が連携したチーム支援を大切にしている。
Α屬海匹癸裡丕魯札鵐拭縞_」と協同して里親を増やしている。
 参考にしたいと思います。

息子の店

  • 2017.05.09 Tuesday
  • 19:27
センスいいと思います。レユニオンの息子の店のメニューです。

子育て応援・・日本とフランスの違い

  • 2017.05.01 Monday
  • 16:47

船フフランス人と結婚した我が三男にも男の子が生まれ、レユニオン島で元気に暮らしています。
フランスはもちろん出産前後の検診代や出産費用は基本的に無料。約10万円の出産準備金が支給され新生児用品を揃えたようです。3歳まで毎月約2万円の子育給付金が出ます。産後ケアも無料のようです。ベビーシッターか保育園か幼稚園…何れにしても入れないことはないみたいですよ。遠すぎて行かれません。今年の年末には帰国するようです。

 

後期高齢者医療保険料の算定誤り

  • 2017.05.01 Monday
  • 15:29

 

 75歳以上が加入する後期高齢者医療制度で保険料の徴収ミスがあったと厚生労働省が昨年12月に発表した。
加入者全員が負担する均等割の保険料には、所得に応じて2〜9割の4段階の軽減特例がある。その特例をあてはめる計算方法に誤りがあった。厚労省が税控除と保険料徴収の考え方の違いをシステム設計に入れなかったために、対象者は自営業者や不動産所得があって家族らを従業員として使っていたり、年金収入が年間120万円を超えていたりするケースで、所得税の青色申告をしている高齢者だという。推計によると対象者は全国で約2万人、影響額は約6億円に上る。
 何と制度が始まった2008年度から取りすぎや過少徴収が続いていた。2011年以降、複数の都道府県から指摘があったが、件数が少ないことなどを理由に、不備を認識しながら公表せず、システム改修を怠ってきた。今後も保険料改定が考えられる時期、2年後までは改修せず、修正ソフトで各自治体に再計算をさせる。ひどすぎ!!
 取りすぎた人には過去8年分を還付し、過少徴収だった人には時効にかからない過去2年分の支払いを求める。
還付は当然だが、追加徴収は厚労省の責任で高齢者に請求しないことにすべきではないか。また東京都後期高齢者医療広域連合として追加徴収なしと決めたらいいのではないか。広域連合長である西川太一郎区長に頑張ってもらいたかったが…

  荒川区の影響
 追加徴収 17人 341,900円
 還付 32人 576,900円

荒川区とさくらそう

  • 2017.05.01 Monday
  • 15:23

 荒川さくらそう会の主催で荒川区役所正面玄関前でさくらそう展示会が行われていました。隅田川の川べり・尾久の原の「さくらそう」は江戸時代には浮世絵にも描かれるほどの花見の名所でした。さくらそうと縁の深い荒川区です。
 この展示は昭和61年から毎春4月中旬に行われています。さくらそうは栽培が難しい花で、毎年花を咲かせるのは至難の業だそうです。上段3段は「荒川さくらそう会」名誉会長・宮本米吉さん(荒川2丁目在住)が丹精込めいて咲かせたもの。下段は宮本さんの花芽を分けてもらって育てた会員の皆さんのもの。
今回の展示の中で「瑞光の煌」という品種は宮本さんが作ったもので、まだ、ここでしか見られませんとのことでした。
さくらそうは、色も形状も様々あります。日本さくらそう会が認定現在300種類以上とか。江戸時代からの品種や再発見されたもの、交配によって新たに作り出したものなどがあります。「唐紅」「鴇の郷」「紅偲ぶ」「春の茜」「春の誘い」などの品種も宮本さんが作った品種です。
26才のときに、日比谷公園の展示場で「さくらそう」に魅せられてから、84才の今日までずっと栽培を続けている宮本さんです。

東京女子医大東医療センターの存続へ日本共産党区議団申し入れ

  • 2017.05.01 Monday
  • 15:12

 東京女子医大東医療センター区内存続プロジェクトチームの立ち上げと
     足立区・東京都との正式協議を求める申し入れ

 2015年2月東京女子医大東医療センターの足立区への移転話が出されてから、すでに2年以上が経過しました。
東京女子医大東医療センターは、地域の拠点病院として、また子ども救急医療や周産期医療、災害時の受入れ拠点などで重要な役割があります。
 また地域経済とのかかわりも大きいものがあります。区当局も荒川区議会も一致して、移転には同意できない旨を発信してきましたが、東京女子医大は3月29日に理事会で足立区への移転を正式決定し、4月5日には改めて足立区との覚書を締結したと報道されています。
 しかし80年間におよび区民・都民の地域医療を共にすすめてきた荒川区との協議も行われていません。また予定地とされている都営住宅跡地の正式な売買手続きも行われていませんし、東京都の意思決定もされていません。
「荒川区の地域医療の中心である東京女子医大東医療センター移転及び災害拠点病院の確保に関する陳情」を所管委員会で採択をされました。今後の荒川区の責任が改めて問われます。
 患者の日常の診療と災害時の緊急受入れ機能の確保は荒川区、足立区ともに重要なことです。また都民の命と健康を守る体制のあり方検討は東京都としても喫緊の課題です。
 よって直ちに「東京女子医大東医療センター区内存続プロジェクトチーム」を立ち上げ、現状分析を正確に行い、女子医大が果たしている周産期医療、小児救急医療、災害拠点病院、地域医療との連携などの確保のために対策を具体化し、議会と住民に明らかにすること。
 それにもとづいて足立区、東京都との正式な話合いの場をつくり、両区民にとって最善の道をみつけることなど、西川区長の責任においてすすめることを強く求めます。

石けんのデコパージュをやりました

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 12:01

 新婦人荒川支部みどり班は毎月一回集まり、様々な手づくりに挑戦しています。4月は石けんのデコパージュです。其々に個性もあり素晴らしいものが完成。私の作品は上の二つ。石けんの裏表に貼付け、トイレに飾りました。トイレ掃除をした時にひっくり返そうかなと思います。

 私の叔母が毎月、杉並区から来て講師を務めてくれます。叔母の作品はやはりセンスが違う!!

荒川区50才から胃がん検診に内視鏡検査導入

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 11:51

胃がん検診と乳がん検診が変わります。
1、胃がん検診
胃エックス線(バリウム)検診と、50才からは内視鏡検診のどちらかを隔年ごとに「選択」できます。但し、今年7月以降に50才になる方が対象。すでに50才になっている方は、52才の誕生月まで待たなければなりません。その後も54才、56才と偶数年令に実施されます。
対象者には5月以降に受診券が送られ医療機関に直接申し込み。内視鏡検査は千円の自己負担があります。また病理検査やその場でポリープ切除になった場合は保険診療となります。
○ピロリ菌検査は、対象35・40・45・50・55・60歳の区民の方。自己負担千円。 毎年6月下旬に受診券送付、7月特定検診時に実施します。
2、乳がん検診
視触診は4月から廃止し、始めからマンモグラフィー検診を行います。子宮・乳がんセット検診だけでなく、乳がん検診のみの日が年間30回増える予定です。今年9月には保健所の検査機器を約4,000万円で新しく更新します。
【問合せ先】がん予防・健康づくりセンター 電話3806-0321

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